キッチン

打ち合わせが大事なキッチンリフォーム

3年前に堺にある自宅のキッチンリフォームしました。キッチンだけでなく、トイレやお風呂など、いわゆる水回りをリフォームしたのですが、主婦ですので、とりわけキッチンにはこだわりがありました。
キッチンの壁は施工のしやすさや、メンテナンスの面からもキッチンパネルが使われることが多いのですが、私はどうしてもタイル張りにして欲しくて、左官屋さんに入ってもらうようお願いしました。白いタイルを貼るようお願いしたのですが、汚れが目立ちにくくなることと、アクセントになるように、という意味合いもあって、目地はグレーにしてもらうよう何度もお願いしました。業者の方も、「はいはい」と返事していたので、当然承知しているものと思っていたのですが、いざ施工が始まると、目地を白く塗っています。「あれ?」と思ったのですが、後でグレーの塗料を重ねるのかな、と思って、声をかけることができませんでした。
結局私が声をかけれたのは半分以上作業が進んだ頃でした。困惑した顔の職人さんに、ここまでやったらもうやり直しはできない、と言われましたが何度もお願いしてやっとやり直してもらえることになりました。私はたいていのことは、まあいいか、と思える性格なのですが、常に使うキッチンリフォームが決まった時から、かなりはっきりとしたイメージが頭の中に出来上がっていました。白い目地ではどうしてもそのイメージと程遠くなってしまうので、そこだけは譲れませんでした。おかげさまで、イメージ通りのキッチンが出来あがりました。
しかし、あの時の嫌そうな職人さんお顔は頭から離れません。キッチンリフォームの打ち合わせでは、言ったつもり、聞いたつもりではラチがあかないこともあるので、しっかり文字で残すなど、お互いの行き違いがないようなやり方をする必要があると思いました。


TOP

Copyright © 2016 快適空間をイメージ!堺でキッチンリフォームしましょう! All Rights Reserved.